シマヒメヤマノカミ ベビー Sサイズ

写真の個体をお送り致します。

入荷日[2026/02/26]
学名[Dendrochirus brachypterus]

餌付け易さ★★★☆☆
病気耐性★★★★★
飼育難易度★★★☆☆

冷凍餌◯
人工餌✗

大きさ
おおよそ目測
3cm前後

*動いしてしまうので、大体の目安でお願いいたします。


ヒレに毒がありますので、素手で触らないようにしてください。

シマヒメヤマノカミ(縞姫山ノ神)

オコゼと山の神

昔、作物がよく採れる豊かな村があり、これも山の神様のおかげと考えていました。神様は山の大木の祠に住んでいて、とっても恥ずかしがり屋の女の神様でした。
山の神様は秋の収穫が終わると近くの山を守り、春になると里にでて田の神になるのでした。ある年の田植えが済んだ頃、神様が田んぼの見回りをしている際に、はじめて小川に映る自分の顔を目にしました。それはあまりにもみにくい顔だったので、恥ずかしくなって山へ逃げ帰ってしまいました。
すると、神様がいなくなった里の田の苗は枯れ始め、畑は荒れるし山の木も大きく育たなくなりました。困った村人たちは「山の神様よりもっと醜い顔をしたものをお供えしてみよう」って事になり、オコゼを持って山の祠に行きました。

オコゼを見た山の神様は、自分より可笑しな顔があったことを知って、機嫌をなおして村へおりてきてくれました。それからというもの、山の神と村人たちはいつまで仲良く暮らしました。

*まんが日本昔ばなしより

1. 山の神の供え物「オコゼ」
日本の伝統的な民俗信仰において、オコゼ(特にオニオコゼ)の干物は、山の神へのお供え物として非常に重要視されてきました。

由来・理由: 山の神は「女神」であり、非常に醜い容貌をしているという伝承があります。そのため、自分よりも醜いオコゼの姿を見て、「世の中には自分より醜いものがいる」と安心し、喜び、山の幸(獲物)を授けてくれる(豊猟・豊作になる)と信じられていました。

神事: 三重県尾鷲市などでは、200年以上前から「山の神祭り」として、オコゼを祠に見せて笑い、山仕事の安全と豊作を祈る神事が行われています。

シマヒメヤマノカミ(縞姫山ノ神)
シマヒメヤマノカミ(Dendrochirus brachypterus)は、カサゴ目フサカサゴ科に属する魚です。

名前の由来: 魚であるにもかかわらず、その名に「山ノ神」と付くのは、前述の通りオコゼの干物を山の神に捧げた風習に由来します。


普段与えている餌は海水魚用ハンバーグやWEBCLAMをメインに、冷凍ホワイトシュリンプ、冷凍ブラインシュリンプを混合したものを与えています。メガバイトグリーンや海藻70なども与えています。

掲載後や、売れた後の出荷までの間などに痩せたり、餓死したりして見送りになるのを防ぐために当店では基本的に餌を食べている魚のみ掲載しておりますが、到着後の餌食い状態まで保証するものではございません。
型番 F0305-3
販売価格 1,800円(税込1,980円)
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またはメンテ業務の為、
赤以外のお受け取り日をご指定ください。

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REEF-TRIGGER

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